ABOUT

マレーアジアン

クイジーン

マレーシアの老舗食品メーカー「ブラヒムフード」の世界初の系列レストランで、マレーシア人スタッフによる本場のマレーシア料理をお楽しみいただけます。渋谷店は青山通りに面した好立地でビジネス利用にも最適。横浜店を元町中華街すぐの立地です。マレーシア料理の核であるサンバルソース(たっぷりの玉ねぎと唐辛子、そこに発酵海老のうまみを加えた調味料)にこだわり、各店舗で手作り。この旨辛ソースを使った空芯菜炒め、ナシレマッ、チャークイテオは当店の自慢です。また、丸鶏を1羽を調理することで、皮はパリッと、身はふっくら焼き上げたローストチキン(要予約、半羽より)も大変好評です。なお、シェフそれぞれ得意料理は違うので、店舗ごとに看板メニューは異なります。それがマレーシア料理のおもしろいところです。

お料理は、ハラル対応です

イスラム教徒の方に安心して食べていただけるよう、料理には豚肉にまつわる食材、アルコール成分は一切使用しておりません。ご希望があれば、ベジタリアン料理も対応可能です。

ケータリング・お弁当に対応いたします。

ケータリング、出張料理、お弁当宅配を行っています。少数のパーティーから、100名以上の大規模なケータリング、お弁当用意・配達まで承ります。すべてハラル料理ですので、イスラム教徒の方にも安心して食べていただけます。ご希望・ご予算など、お気軽にご相談ください。

マルチリンガルの接客が可能です。

当店には、マレー語、英語、中国語を話せるスタッフが常駐していますので、ぜひお気軽にお声をおかけください。もちろん日本語堪能なマレーシア人が料理の説明もいたします。

団体客の会食やイベントでもご利用可。

当店は、団体のお客さま、ビジネスでの会食など、さまざまなシチュエーションでご利用いただいています。渋谷店は42席、横浜店は32席の用意があり、テーブルごとに、ゆったり座れる空間です。

 

マレーシア料理って

どんな料理?

# 1

多民族国家マレーシアの料理は、

驚くほどバラエティに富んでいます。

サテー、チキンライス、ローストチキン、カレー、ロティ、ナシゴレン。これらはすべて当店自慢のマレーシア料理です。というのもマレーシアは、マレー系、中国系、インド系のおもに3つの民族が暮らす多民族国家で、中国の麺文化やインドのカレー文化など、さまざまなルーツによってもたされた料理があるからです。また近隣諸国のシンガポール、インドネシアとの関係も深く、食文化の共通点は多数。まるでアジア一体を旅しているようなバラエティ豊かさ、それがマレーシア料理の魅力です。

# 2

じわじわ広がる唐辛子の辛味と
海老や鶏肉からの奥深いうまみが特徴です。

マレーシア料理は唐辛子をよく使いますが、単に辛いだけではありません。海老や鶏肉、玉ねぎなどをたっぷり使うことで、辛さの中にコクのある甘みがあります。これは和食にも似た“うまみ”の文化。マレーシア料理は、辛みとうまみのバランスが非常にいい料理です。また、香りも特徴的。ココナッツミルクやパンダンリーフでご飯を炊いたり、海老の発酵ペースト「ブラチャン」を使って濃厚な香りに仕上げたり、カレー粉を加えて華やかな香りにするなど、食欲をそそる香りを大事にします。

# 3
ハーブやスパイスは料理に入れたまま。
肉が骨付なのも、現地流のおいしさです。

唐辛子、スパイス(カレーに入っている八角など)を料理に入れたまま提供するのがマレーシア料理です。これはスープに味をつけるためで、実際は食べません。また、骨つきの肉料理を提供することもございます。これは「骨の周りがおいしい」「骨を一緒に煮込むとだしが出る」というマレーシアの食文化です。召し上がるときは、どうぞ、スパイスや骨にお気をつけて、南国マレーシア時間のように、ごゆっくりお楽しみください。

 

ちなみに、辛さは現地の味そのままです。ただ、マレーシア料理に激辛なものはすくないので、ご安心ください。辛くしたい場合は、つけダレのチリソースやサンバルソースを自分で加えて辛くするのが現地流。料理そのものはあまり辛くしていません。